杜椛 くらしケア

ブログは一方通行で「私はこう思う」と伝えることになります。
良好なコミュニケーションって「私はこう思う」をちゃんと伝えあえることだと思うので、誰かに読んでもらうことを前提でブログを書くことって、その前練習になります。

ご利用者さまと対峙すると、「今、ここ。」を、とにかく必死に生きている方々であることをあらためて感じます。
そしてご利用者さまの「今、ここ。」の心は、明日は変わるかもしれない。そして、そのありのままを受け止め、私たちに何ができるか、明日が待ち遠しいくらしとは、「看護とは」を常に考え積み重ねていく日々の作業を大切にしたいと思います。

私は基本はシュウイチで、各所長からのホウレンソウの電話を受け、さらに定期開催される会議に参加します。

今日は名古屋支部の会議に参加しました。
「私はこう思う」が飛び交う、活発な意見交換で、正解不正解がないからこそ個人の価値観や意見も大切に耳を傾けながらもぶつけ合い、ご利用者さまのためにどう支援したら良いかを話し合いました。
さらには個人では客観視できないことを仲間が見ていて心配したり、フォローしたりする様子を見て、良いチームワークだなってつくづく思いました。
ご利用者さまのケアにおいて、日々これで良いのかと悩むことを相談できる場がないことほど不幸なことはないし、訪問の合間の雑談の延長ではなく、「私はこう思う」と、みんなで話し合う時間をあえて作るべきだと思っています。

経営管理部の事務スタッフにも感謝です。
ステキな社内ニュースをありがとう!
訪問看護スタッフが業務に集中できるよう、バックオフィスは今後も充実させていきます。

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事務スタッフ、募集中です。↓

最近の私は、とにかく「くらしケア愛」のあるスタッフに支えられています。
今日も弱音を吐いてしまった私は、会社のこと、ご利用者さまのこと、仲間のことを強く思う「くらしケア愛」のあるスタッフとのオンラインミーティングで叱咤激励(笑)され、目の前の高い壁は自分ひとりでは到底乗り越えることができないと思って諦めようとした私は、また明日も頑張ろうと思ったのでした(^^)

最近は安藤社長のブログをよく読みます。
この↓↓ブログはいろいろ考えさせられます。

ブログの中のこのフレーズには「ほほーっ」と↓↓ 
モチベーションは結果的に芽生えるもの。
経営者や上司側がやるべきことは、部下を迷わせないこと。

本当の愛とは、本当のやさしさとは。
いろいろ考えます。

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↑↑写真は母猫とはぐれ、放っておけばそのまま衰弱死しそうだった子猫ちゃん。6年前の今頃、とりあえず預かってしばらく育てました。
結局子猫ちゃんは心臓に持病があると言われて死んでしまいましたが、ただそこにいるだけで愛おしい存在でした。
いのちは有限で、誰もが限りあるいのちを耀かせて生きていけたらよいなと思います。

コロナの影響でホットヨガにも飲みにも行けない中、自分自身のストレスコントロールもなかなかできてないけど、仲間の存在でなんとか頑張れます。

くらしケアでは、仲間を募集しています。
オンライン面談、お気軽に!!





























先日、PSWのスタッフより、自己覚知と言う言葉を学びました。ソーシャルワークの現場ではよく飛び交う言葉だそうですが、看護の現場では聞き慣れない言葉です。
看護大学の教授にも聞いてみたけれど、教育の中でも使われず、自己理解に近いのかなと言われたけれど、また少しニュアンスが違うと感じ、ググってみました。

以下、ネットより。
「自己覚知」の第一歩は、自分の中にわき上がるドロドロとした感情に向き合い、胃の底が焼けるような感覚を感じるところからはじまるのだと思っています。 
他人のためと言いながら、自分のために悩み、自分の利を優先させようとするときに、そんな自分に気づき、自分を恥じ、苦しむ。ときに、その気付きから逃げないで、恥ずべき自分と向き合う、それが自己覚知の最大のチャンスであり、 「自分を恥じ、苦しむ」ということは、つまりは自分の中で相反する価値観が衝突してるってことなんだと思います。ジレンマを感じ、消化できないドロドロした感情が自分を侵食していくあのいやな感覚って誰でも一度は経験したことがあることだと思います。
↓↓こちらからの引用です。

対人援助職に関わらず、人と関わる際に、自己覚知を意識できるかどうかって大切だと思います。

こちらにもわかりやすく説明がされてます。
↓↓

今、目の前の課題はすべてが繋がっている。だから学び続けなきゃと思います。最後はマコナリ社長の動画で〆たいと思います。
↓↓

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