くらしケア 取締役 相談支援専門員 看護師 保健師 永井杜椛のブログ

夜行バスに乗り、長崎へ。
キャンナス岐阜の代表として「キャンナスのつどい」に参加する。
実は毎年恒例の「つどい」に参加するのは初めて。

行き詰った感がある時は行動する。
今回の旅と出会いにも期待する。

夜行バスに乗ると、足を伸ばしてベッドで寝られる毎日がどんなに幸せかわかる。不自由を体感することは大切。

移動中、キンコン西野の動画を観て涙が出た。

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あなたにも、ぜひ観て欲しい(^^)



















金曜の夜は、岐阜圏域事例検討会に参加した。
病院勤務の精神保健福祉士の方々を中心に、精神科医や相談支援専門員などが参加する。
この場には、看護師の参加がほとんどないからそれはそれでおもしろい。
今日のテーマは「長期入院をどう考えるか」
まだまだ知らない世界を知ることができた。

くらしケアを創ってから、代表と一緒にいろんな会に参加してきた。
人見知りだから最初はドキドキ。けど、くらしケアを知ってもらうための活動だったりするので苦痛ではないし、いろいろな出会いに感謝の日々。

目の前の人は先生。若かりし頃は傲慢だったし勘違いだらけだったけど、今は心からそう思う。どんな時にも、この人は私に何を学ばせようとしているのかを考えるようにしている。


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まだ正式に募集をしていないイベントの情報をゲット(^^) 

新年度を迎え、新しい風が吹いているのがわかる。楽天的な私の予想通りになると良いなと思う。


























中高年のひきこもり。初めて国をあげての調査結果が発表された。

婦人公論にも、まさかの特集。

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くらしケアはこの3年間で地域の課題と向き合い、ニーズを掘り起こしてきた。
そしてすでに想定内であった中高年のひきこもり問題。(何が問題か、誰の問題かはおいといて。)
地域包括やケアマネ事業所との情報共有で見えてきたこともある。

くらしケアに関わる前、健康支援ディアスで「たけのこ親子塾」と言う発達障がいや不登校、ひきこもりのお子さんの個別支援を数人の仲間と運営した経験がある。
子どもと中高年では、その歴史が違うので簡単にはいかないけど、個人的にはひきこもりはその人の人生の中で必要な時間だと考えている。ただ、長くなると自分でもどうして良いのかわからなくなるような気がする。
人間の脳は「変化」を嫌うから。

先日、主人と子どもたちの成長のことを話していた時、4月から社会人になった娘が主人にこんなことを言ったらしい。
「中学の時、クラスの役員が重荷で学校に行きたくないと言ったら、お母さんは『行かなくて良いよ』と言った。それで救われたし、いざとなれば行かなくても良いと思ったら休むことはなかった。」
主人はそのことを知らなくて、娘は『行かなくて良いよ』と言ってもらえたことを喜んでいた。自分だったら『学校は行くものだ』と言ってしまったと思うし、そうやって子どもに向き合ってくれてたんだと知ったと。

不登校やひきこもり。親御さんは悩むと思う。長い人生に伴走する第3者として、お役に立てると良いなと思う。

仕事は創るもの。
経営はひとつ先、ふたつ先を見据えた事業展開をしなければならない。
来週も地域包括の職員さんと高齢者のご家庭への訪問予定がある。
くらしケアの仲間なら、社会の課題にお役に立てることがまだまだあると思っている。


















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