くらしケア 取締役 相談支援専門員 看護師 保健師 永井杜椛のブログ

今日は、7月にオープン予定のくらしケア春日井訪問看護ステーションの事務所の最終準備をしました。指定申請書類には、事務所に必要な物品をすべて揃えて写真を添付しなければなりません。

代表自ら、イスや机などの家具の組み立てをしている様子です。

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何も知らない業界に飛び込んで、悔しい思いもいろんな失敗もありながらここまで来ました。
おかげさまで素晴らしいスタッフと共に、一歩一歩前へ進めることをうれしく思います。
そしてあと何年かしたら、あんなこともこんなことも良い思い出となると思います。

次は8月オープン予定の大垣の準備に取り掛かります(^^)

















新緑がまぶしい京都へ行って来ました。

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素晴らしい出会いと気づきと学びがあり、今回もステキなお土産を持ち帰ることができました。

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今回の研修で一番心に残ったキーワードは、
「地域を耕し、地域を編む。」

今後、相談支援事業はますますくらしケアの大切な位置付けとなり、あっと驚くことを仕掛けます!



























くらしケアでは精神障がいの方々の訪問看護をしているので、代表と一緒に定期的に家族会例会におじゃましている。最初は精神障がいの人に訪問看護を利用できることを知らない方々がほとんどで、ゆっくりじっくりご理解頂き、私たちを受け入れて頂くまでには時間がかかったけど、今日の例会では、あるご家族の方から「くらしケアの看護師さんが週1回訪問してくれるのを息子は楽しみにしている」と言って頂き、うれしくなった。

そして最近では他の精神科訪問看護の事業所も参加されるようになり、専門的なアドバイスを積極的にされ「ぜひうちをご利用ください!」とリーフレットを配られる。
私たちは警戒してるみなさんに対して一切そう言う売込みをしてこなかったので最初は驚いたけど、「訪問看護を利用すると良いよ」とみなさんが勧めてくださるまでになった今、利用できる事業所が増え、選ぶことができるようになったことは良いことだと思う。

ただ、私は今も大切にしていることがある。
ここまで来れたのも家族会のみなさんのおかげ。昨年取り組んだ看護研究でも、家族会のみなさんがアンケートやインタビューに協力してくださり、いろんなことを教えてくださった。
その感謝の気持ちは、支援する側とされる側と言う関係ではなく、これからも共にありたいと願い、いろんなかたちで表現していけたらと思う。

くらしケアは障がい者の就労訓練協力企業となった。そして今日から統合失調症の訓練生を受け入れている。
それは地域への恩返しのひとつ。

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就労し経済的自立ができる方々を応援したいし、障がい福祉サービス利用の際の相談にも、住まいの相談にも、とにかく何か困ったら、くらし丸ごと相談できる存在でありたい。
当事者や家族会のみなさんの期待を裏切らないよう、これからも活動し続けていきたい。


































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