くらしケア 取締役 相談支援専門員 看護師 保健師 永井杜椛のブログ

快晴の母の日。娘ちゃんが珍しく日曜日にヒマだと言うので、栄ミナミ音楽祭に行ってきた。
主人は趣味の範囲で3つか4つのバンドをかけもちしており、こういうイベントが大好き。その影響で娘ちゃんもアコギを弾きながら歌うことができる。
私はオンチだけど(笑)

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栄ミナミ音楽祭、年々大きなイベントになってる気がする。

今回、なぜこのネタでのブログ投稿かと言うと、往年のアイドルであるジュリーやピンクレディに元気をもらったから。

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同世代?のおじさんおばさんが、とにかく楽しそうだった。あまりにも楽しそうなので、ついこちらも楽しい気分になる。

ジュエリーボックスとピンクボックスと言うバンド名で、岐阜や各務原で時々ライブをやってるらしい。フライヤーをうまい棒に巻きつけてみんなに配っていた。うまい棒に巻いてあれば、とりあえず受け取るもんね♫

人生の主役は自分自身。
好きなことが仲間とやれることは幸せ。
仕事も遊びも楽しまなくちゃ♫
そのためには時間は工夫して作るものだと思う。

そして日曜日の夜、明日仕事に行くのが待ち遠しいと心から思える今、私は幸せだと思う。































我が家の6人分の夕食作りの分担は、娘ちゃんが就職したことで以下のようになった。
月曜日、娘ちゃん。
火曜日、自由デイ。
水曜日、主人。
木曜日、息子ちゃん。
金、土、日曜日、私。

主人の両親と同居して20年。家事は嫁のやるものであり、義母は一切の家事から手を引き、全て私がやってきた。
そして、私が一人前に忙しくなったことで、ちょうど去年の今頃ブチ切れて、家事分担表ができた。
家事は手抜きをしても食べることは毎日。
今まで台所に立ったことのなかった主人にはかなりのプレッシャーのようだし、息子ちゃんは自分が好きな肉料理しか作らないけど、これを継続していきたいと思う。

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金曜日の朝、出勤前に作った大量の肉じゃがなり。

くらしケアは女性のスタッフが多い。

女性が活躍できる職場として、安心して妊娠出産し、子育てを両立できる環境を整えたいと思っている。
食べること同様、子育ては毎日、手抜きはできない。
手がかからない子どもなんていない。
聞き分けの良い子どもなんていない。
子どものママは1人しかいない。

介護についても然り。両親を看取った経験から、スタッフにも介護に後悔はして欲しくないけど、抱え込まないことが大切。くらしケアなら両立できるはず。
かくいう自分は、義父母に対して「いつまでも元気でいてね」と心の中で祈るのみ(笑)

くらしケアが掲げる「看護の力」は女性に備わっている母性や強さの象徴だとも言える。
では、くらしケアのメンズ8人はどうかと言うと、とにかく女性に優しく控えめ。かと言って弱々しいわわけではなく、いざという時に頼れるオトコマエな人たちばかりなのだ(^^)































SNSに情報があふれる今、出どころや誰が流す情報かによって、信頼度は異なる。

以下の、知り合いの知り合いの投稿について共感を得たのでシェアしたい。


精神科訪問看護は生活障害に向き合うもの。

心だけに向き合うものではない。

揺れる心の動きを常に理解するのは難しく、患者自身が自分自身の専門家になってもらえるよう、力を取り戻していく過程を支援するもの。

〜SNSより引用。


日々、訪問を頑張ってくれてるスタッフに感謝をこめて。日々やってることは間違ってないよね。


SNSと言えば、代表の投稿にフライングあり(汗)


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「聞いてないよ〜」って、スタッフもいると思うけど、入職時に「大垣を立ち上げる」とスタッフと約束をして、その約束を果たす男、それがくらしケアの代表である。


イメージしたことは実現する。

5年後、信じられない景色を見せてあげられるように。

一緒に頑張って欲しい!






























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