相談支援専門員として、医療的ケア児を福祉と医療と教育の連携でどうやって支援をしていくかというテーマの研修で、少し話をする機会を頂いた。

医療的ケア児は新しいカテゴリーの障がい児。重症心身障害児の行き場ももちろん少ないけど、医療的ケア児はもっと少ない。

医療的ケア児を対象にしているここぱーくは、くらしケアだから運営できるけど、ほとんどの福祉の事業所は看護師を雇う余裕はない。

それでも、医療的ケア児をなんとか福祉の事業所が受け入れられないかを考えてみたい。
「うちは看護師がいないからお預かりできません」と言えばそれまで。
訪問看護ステーションと医療連携をすれば道が拓けることを知らない事業所も多い。

今日も手広くやってる放課後デイの事業所縮小の話を耳にする。どこの法人も経営上、報酬の高い事業へと舵を切り出したのがわかる。そんな状況で医療的ケア児を受け入れられるかはわからない。
けど、あきらめちゃいけない。
心が折れることもあるけど、ご利用者さまの笑顔のために。

FullSizeRender

今日は雪が舞った岐阜市。
春よ、来い来い!ひと足早い春ネイル💅