今は2月2日(土)の朝。
働きやすい職場のくらしケアも、役員は土日も関係ないので、午後からは「親なきあとセミナー」に参加された方の相談のために訪問する。あと5年は代表を支え、この一見仕事だらけの生活を続ける覚悟でいるけど、その先はわからない(笑)
私は何度も言ってるけど、仕事も遊びも境界を作らず、楽しむことを忘れないことをモットーにしてきた。
仕事には余白が必要。0から1を生まなければならない経営者なら特に。
代表と出会って5年、ほとんどの人は代表のオモテの顔しか知らないけど、代表は余白を作るのも苦手なので、あえて余白作りにも協力する。

経営者には、軍師、参謀、指南役、相棒と呼べるパートナーが必要と言われている。
徳川家康には本多正信、豊臣秀吉には竹中半兵衛と黒田官兵衛がそれ。
代表の仕事は「問題を解決すること」ではなく「未来を開拓すること」
でも毎日のように、代表の所には大小の問題がやってくるので、私はそこを食い止める、サッカーに例えればゴールキーパー。
完璧にはできなくても少しでもその役割が担えたらと思う。
私も代表も、過去に起業をした。起業は誰でもできるけど、その後のご縁で一緒にくらしケアをはじめ、組織が大きくなるにつれ、2人で少しずつメンタル面でも鍛えられ、成長しているのがわかる。
時には、なんでこんな苦労しなきゃならないんだろって思うこともある。
実際、私の役員報酬は定額で、訪問看護の所長よりも少ない。
けど、なんのためにこの仕事をやってるかと言えば、自分で選んだんだよなと思う。

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時には飲みにも行かなくちゃ。やはり生は美味しい。
さて、今日も楽しくいこう。