今晩は岐阜圏域事例検討会に参加した。
精神科外来とアウトリーチもされてるW先生、精神科看護師、PSW、相談支援専門員、教員、スクールカウンセラー、就労系の支援員などなどが参加する。
定期的に開催され、参加者の1人がケースを出してみんなで話し合う。
この会の良い所は、とても難しいケースでも今後の支援の方向性が見えて、最後にスッキリするところ。
今日も、ケース提供者が最後に話したことが印象に残った。
「さっきまで洗濯機の渦の中にクルクルと一緒に巻き込まれていた自分が、そこから抜け出してケースを見ることができ、新しい視点から考えることができた。自分では思いもつかなかったことが発見でき、次回実践したいことが明確になった。」

こんな有難い場があるのだから、くらしケアでもどんどんケースを出して、アドバイスをもらえば良いと思う。

支援者として、常に学び続ける姿勢、自分の思考の偏りに気づいたり、日々に流されないように意識することも大切だと思う。

この会に参加したことでW先生からは何人も困難ケースをご紹介頂けている(笑)ので、帰り際にアドバイスもしてもらえる。
くらしケアの精神科訪問看護に期待してくれているのだと思っている。

もともと気さくな先生だけど、こんなに近くでドクターといろんなやりとりができる機会を逃すなんてもったいない。

次回はだれかスタッフと一緒に行けたら良いなと思う。

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三連休は寒くなりそう。
風邪などひなかないようにね。