くらしケア 取締役 相談支援専門員 看護師 保健師 永井杜椛のブログ

2018年06月

昨晩のポーランド戦、あなたはどんな感想ですか?
西野監督の采配、覚悟、決断。
同時刻に行われていたセネガル✖️コロンビア戦の同行を見ながら。
目指すゴールは、次の決勝トーナメント進出後を見据えて。
朝のワイドショーで本田選手などのチームのコメントを見て、イケメン西野監督、さすがだとつくづく思いました(^^)
これは、会社経営にも活かせる❣️のです。

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今日、相談支援専門員なかまが事務所を訪ねてくれました。私もそうでしたが、ひとり相談支援事業所は、とにかく孤独になりがち。こんなふうにたまに情報交換できるとうれしい(^^)
私より福祉の現場が長い彼女が相談支援専門員として事業所を開業して数ヶ月。「こんなに相談員が大変だとは思わなかった。土日も休みなく仕事をしている」と。 
相談支援専門員の仕事はとにかく幅広く、奥深い。けれど、報酬が少ない、、、。
お金にならない動きが山ほどあり、それを上席にはわかってもらえない、、、。
ご利用者様のことを思えば思うほど、たぶん疲弊し、体調を崩して離職する相談員も何人か知ってるし、私自身もこのままでは壊れると思ったことは何回もあります。
そして、事業としては単体では成り立たないため事業所は増えず、大きな法人でさえ人を増やしてもらえない。
さらに今回の法改正で、相談員ひとり当たりが担当できる(請求できる)件数が制限され、それ以上担当すると減算になり、このことは新規の相談を受けない事業所がさらに増えることを意味し、福祉サービスを利用したくてもすぐに利用できない障がい児者が増えるでしょう。
過去に他の相談支援事業所の閉所や業務縮小のためにご利用者様を引き継いだこともありますが、ご利用者さまにとっては迷惑な話で、とにかく責任の伴う仕事です。

それでも私はこの仕事をずっと続けたいと思っています。
なぜなら、まだ出会えていない障がいのある方々ともっともっと出会いたいから。
開設してまだ2年半のくらしケア介護障がい相談センターを、岐阜で一番の相談支援事業所にしたいと思っています。

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写真は、岩手のスーパーで買った「割れかりんとう」忘れられない美味しさ(^^)
私はストレスがたまると、お煎餅などをぱりぱりぽりぽりしたくなる。この割れかりんとうにはかなりハマりました(^^)

初めての明治記念館。
中庭がとてもキレイで優雅✨
今回はこちらで経営者の会合に参加しました。
障がいのある方たちの社会的課題の解決には、既存の福祉サービスや医療だけでは限界があります。そのために異業種交流とビジネスの世界で成功されている方々からのアドバイスを受け、事業に落とし込む作業をコツコツやります。
全国に800万人いる障がいのある方々のためにお役に立てることを頑張ります(^^)
まずは岐阜から❣️

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とある大きな団体が運営する生活介護の管理者の方にいつもブチキレる私。
「あなたよりもっと重い障害のある人にお風呂を譲って欲しい」と言う内容のことを、めちゃめちゃ丁寧な言葉で本人にはっきり言う。
本人は遠慮して、「1日おきでいい」と。
障害に重い軽いはない。
「うちは重心の人がたくさんいるんです」は、事業所側の都合だし。
理解力はある人なのに、わざとゆっくり話すから違和感を感じる。
ぐっとこらえて、担当者会議を終えた。

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紫陽花は癒される(^^)

岐阜市内で知らない人はいない、伊奈波神社。パワースポットです(^^)
こういう場所に来ると、日頃の自分を見つめ直したくなります。
「お天道様は見てる」亡き母がよく言っていました。
人が見ていない時ほど、あり方は問われ、善いと思うことをこれからもしたいと思います。

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