くらしケア 取締役 相談支援専門員 看護師 保健師 永井杜椛のブログ

2019年01月

今日、ひと回り以上年下だけど、訪問看護ステーションを立ち上げる時に指導してくれた若き実業家がくらしケアに遊びに来てくれた。
彼の指導のおかげで今があるのだけど、彼からしたらその後の私たちの成長の速さを見ていて、逆に指導してもらいたいと言ってきた。

経営者には経営者になってみないとわからない苦脳がある。だから、苦悩については冗談もまじえて話しをした。
けれど、ホントのところ私にはその苦悩がない(笑)

悩みは、分かち合ったら半分に。
喜びは、分かち合ったら倍に。

そんな風にやってきた。

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名古屋事務所の近くにある鳥専門店の親子丼ランチはお値打ちで美味しい。美味しいものを分け合って食べると、より美味しい(^^)


さて、自分ひとりでできることの限界を知ってる人は最終的に強い。
開業保健師として一匹狼的にやってた頃は、全て自己責任だけど、自分さえ信じればなんとかなるし気遣いがいらない分、楽だった。

けど組織とは、仲間に頼り、任せ、信じ、助けてもらうことで成り立つ。

訪問看護も、相談支援も、ここぱーくも、私がいなくてもまわる。事務局も信頼できる。

日本人は謙遜を美徳とする。
経営者仲間に対し「うちなんて、まだまだですよ〜」とか言うし、あまり大きな声で自分の会社のスタッフの自慢話をするのもなと思うから控える。妬まれてもいかんし(笑)

けどまあ、うちは最強の仲間なんで。
来年の今頃には、仲間が今の倍になってるはず。苦労もあるだろうけど、喜びは人の数だけ増えていくはず。




























「幸せの扉」と言うFBページがあり、ハマっている。リーダーについての記事がステキだったのでシェアしたい。

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人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。 
そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは、自分が悩む。 
 
自分が悩んだことのない人は、 まず人を動かすことはできない。 
 
拝む心がなければ、人は動かない。
 
失敗を恐れてはいけない。
恐れなくてはいけないのは、失敗を恐れて何もしなくなることだ。
 
日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。
 
どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
 
チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。
 
人間は失敗する権利をもっている。
 
しかし失敗には反省という義務がついてくる。
 
人間に必要なのは困ることだ。
 
絶体絶命に追い込まれたときに出る力が本当の力です。
 
私は若い社員に、相手の人の心を理解する人間になってくれと話す。
 
それが哲学だ。
 
苦しい時もある。
 
夜眠れぬこともあるだろう。
 
どうしても壁がつき破れなくて、
 
俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。
 
私自身、その繰り返しだった。
  
- 本田宗一郎 - 
  

人を動かすリーダーシップとは? 
 
「日本では本物のリーダーが育たない」といったことを見聞きしますが、そんなことはありません。リーダーシップに関する誤解から、そのような印象を受けているだけです。日本では誰もがリーダーは、特別な能力を持つ人だけがなれるものと考える傾向が強いです。
 
リーダーシップは、特別な能力ではなく、あくまでもチームや組織、団体をスムーズに動かす方法なので、組織の上に立つ人だけが身につければいいというわけにはいきません。リーダーシップは本来チーム全員が身につけなければならないものなんです。
 
ですので、日本では「リーダーが育たない」といった誤解が生じてしまうのも無理ありません。ということで今回はリーダーシップについてまとめさせていただきました。
  
■ リーダーシップ=リーダーではない!

繰り返しになりますが、リーダーシップとは、特殊な能力ではなく、チーム一丸となって物事を成し遂げていく過程で必要となる要素です。リーダーシップはスキルではないので、人を引き付けたり、人に強い影響力を与える能力(魅力)ではありません。
  
リーダーシップ=リーダーと思われがちですが、これら二つは同じものではありません。リーダーは、チームや組織を1つにまとめる役割を担っている人です。
  
■ リーダーシップの役割とは!?
 
(1)チームとしての方向性を決める
 
集団で活動する場合、物事を出来るだけスムーズに成し遂げるために、物事の進むべき方向性を最初に決めなければなりません。そうしないと何の目的もなく、ただぶらぶら歩くような状態にチーム全員が陥ってしまい、チームとして機能しません。
 
(2)優先順位を決める 
 
何かを始めれば必ず大なり小なり障害が生じます。そうした障害を乗り越えるためには、できるだけ物事を効率よく進めなければなりません。そうしないと物事を成し遂げる前に挫折することになります。
  
そうならないためにも、何から手を付けていけばよいか、取り組む優先順位を明確にしなければなりません。また、組織として活動する以上、がむしゃらに頑張るだけではだめです。どのように取り組むか、段取りをしっかり決める必要があります。
 
(3)的確な判断を下す
  
チーム一人一人に的確な指示をだすためには、プロジェクト全体をしっかり把握しなければなりません。プロジェクト全体を見極めるためには、プロジェクを俯瞰してみる必要があります。そうすることで状況に応じて的確な判断が下せるようになります。
 
■ リーダーのやるべきこととは!?
 
(1)コミュニケーションを図る
 
リーダーがチームを動かすにあたって最も大切なのが、コミュニケーションです。何もしないで指示をだしても、人は中々動いてくれません。できるかぎり積極的にチームの人たちとコミュニケーションをとって信頼を得るように心がけたいところです。
 
(2)チームのメンバーをしっかり把握する!
  
リーダーの役目は、他のメンバーと協力して、事を成し遂げていくことです。ですので、リーダーとして一番やってはいけないのが、何でも自分でこなしてしまうことです。チームのメンバーとの心の溝が広がるばかりです。
 
リーダーは、まずチームのメンバーを信頼しましょう。そうしなければメンバーの良い所や活かせる能力を見つけだすことはできません。そのためにもコミュニケーションが重要になります。
  
(3)きちんと叱る!
 
リーダーの仕事は綺麗ごとでは務まりません。チームのメンバーを叱ったり、注意しなければならない場面に度々遭遇します。ですので、リーダーは嫌われる覚悟がなければ到底務まりません。
  
叱るとパワハラは違います。適切に叱ることが出来ればメンバーを成長させることが出来ます。誰の目から見ても公平な評価で叱る判断を下せることがリーダーとしての重要な役割です。
  
(4)チーム全体のモチベーションアップ!
 
チーム全体、組織全体の目標をきちんと設定することもリーダーの大切な仕事です。また、メンバー1人1人に目標を持たせて、メンバーのやる気を高めることは、プロジェクトを達成するのに必要なリーダーシップです。
 
(5)メンバーの良心に働きかける!
 
人間だれしもが、心の奥底で「人の役に立ちたい」と思っています。言葉は悪いですが、こうした良心を利用しない手はありません。リーダーはメンバー1人1人に役割を与えることで、メンバー全員のモチベーションを高めるこができます。
 
(6)さりげなく褒める!
 
人間誰もが褒められたいと思っています。褒められて怒る人は、まずいませんよね。たとえ建前やお世辞とわかっていても、褒められれば嬉しいものです。出来て当たり前と思われることでも、褒めることによってメンバーのやる気を高めることができます。


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関係ないけど、私の理想の男性は冴羽獠なり。

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若い人は知らないと思うけど、20年ぶりの映画化💕
男にはエロさが必要であると思う。ふふふ。

























日曜日は息子ちゃんの成人式だった。
お祝いにケーキを食べた。

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赤ちゃんの頃は抱っこ抱っこで甘えん坊だった息子ちゃん。早く大きくな〜れ!と思っていたら、あっと言う間に成人式。
まだお金はかかるけど、ナースマン目指してあと2年、勉強に実習に頑張って欲しい。
娘ちゃんも1ヶ月後の国試に受かれば、新人ナースとして社会人になる。

子育てを卒業して子離れをしなければならない私はといえば、人生の中で身も心も完成形の50代。
いつも自由にわがままにやってきて、さらにわがままを加速させていくのだと思う。


















今日は、くらしケア第3回勉強会「親なきあとの将来のことを親子で考えるセミナー」に、90名の定員を超え、121名の参加を頂いた。

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日々の業務をこなしながら、こういう大きいイベントを企画開催するのはエネルギーがいる。
けど、あらためてくらしケアはたくさんの方々に応援してもらっていることを実感する。

相変わらず司会進行は慣れなくて、なんで最後の〆で拍手を握手って言ったのかもわからない。けど、うちのご利用者さまがそこを笑いで助けてくれた。
私自身は拍手より握手がしたかったのかもしれない。支援者仲間、久しぶりに会いに来てくれた知り合い、ご利用者さま、家族会の方々、いろんな人と。

最後にスタッフのみんな、立ち見でゴメンね。
スタッフがたくさん参加してくれたことが、とにかくとてもうれしかった。イスを増やしたり、臨機応変に対応してくれたスタッフのおかげで今回は無事に終えることができた。
くらしケアはこうやって少しずつ地域の方々の声を聴き、ご利用者さまと出会ってきたし、他の支援者との関係を築いてきた。
アンケートにはいろんな苦悩を抱えた人の声があり、まだまだ出会えていない方々に出会うため、これからもこのイベントは続けていく。
偏見は誰の心にもあり、偏見を取り除くために知ってもらう活動も続けていく。
看護の力で地域を変え、社会を変えるために。















土曜日の今日は医療的ケア児の通所施設「ここぱーく」のお餅つき大会だった。
イベントの企画から開催までを自主的にやってくれた「ここぱーく」のスタッフみんなと、お手伝いに来てくださったスタッフのお友達の方々、ボランティアの学生さんに心から感謝したい。

そして協力してくれた他部門のスタッフもありがとう!!

準備は大変だったと思うけど、イベントを開催することってやはりとても大事だなと思った。どうして大事かは参加して体感した人にしかわからない。
かと言って、強制的に参加してとは言えないし、働き方はそれぞれで、さまざまな価値観があって、参加するしないは本人の意思に任せられるし仕方ないと思う。

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最後は花餅づくり。

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もっともっと会社が大きくなった時、私は今日の光景を思い出すと思う。





























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