くらしケア 取締役 相談支援専門員 看護師 保健師 永井杜椛のブログ

カテゴリ: 居住支援

建ぺい率、路線価、RC、サブリース、レントロール、、、。
居住支援もする看護師、相談支援専門員が最近気に入って使う業界用語(笑)

寒い日が続くけど、くらしケアが居住支援法人の指定を受けてから初の住宅要配慮者への住まいの支援であるお引越しが完了。
と言っても、これからが本当の支援のはじまり。住むところが決まれば、次にやることは心身の健康状態の確認と生活環境の整備と安定。就労、居場所、その人らしいくらしの実現。

どんな仕事も最初は好奇心から。
どんな仕事も楽しむことが大切。
業界用語ひとつ、覚えるのも楽しい(^^)

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寒い冬はラーメン率が高くなる。
















今日、すごいことに気づいてしまった。
公言すると、この道何十年の方々からの反感を買うと思うので、ほとんど読まれることのないこのブログでシェアしたいと思う。

国は、障がい者の地域生活支援拠点等整備を各自治体に「やれ」と言っている。
グループホームや短期入所などの運営をしている法人に、障がい者の緊急時の受入れ先の確保として、1室なんとかならないかとか。
緊急時として想定されるのは、障がい者の同居している家族(主たる介護者)が急に入院してしまったりなどの、もしものとき。

この道何十年の法人から、2つの課題が出た。
急に受け入れろと言われても、スタッフが対応できない。
もしもの時のために、空室を作っておくことはできないし、長期になっても困る。

福祉事業をはじめて3年。たった3年だけど、ずっと感じていた違和感がなんなのかはっきりした。
「福祉は断れるんだ」
病院に担ぎ込まれた患者さんを医療者は断らない。いのちに向き合い責任を持って対処する。
看護師は、まずはこの一晩をなんとかしようとするし、できないとは言わない。
もちろん医療と福祉では報酬にも大きな違いがあるし、役割も違う。
けど、できない理由ばかり言っていたら、地域生活支援拠点等整備は進まない。

さらに言えば、地域生活支援拠点等整備って、もしもの時にあわてるのではなく、親なきあとを見据えた準備を計画的にやっていけば良いことだと思う。
くらしケアのやることがどんどん明確になる。

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写真は月夜に照らされる市内のマンション。
来春を目標に、通過型のグループホームの開設準備をしているけど、やはり妥協はしたくないと仕切り直し。
新しい候補の物件は、バス停近し、日当たりも良く、5階の部屋からは夜景もきれいに見える。明日、大家さんにアタックすることになった。頑張るぞ!!


































今年最後の、美容院でカットとカラーとネイル。
担当の美容師のお兄さんから、今日が最後と告げられる。前から自分のお店を持ちたいと言ってたので、さみしいけど門出を応援したい。
一度きりの人生、夢や目標に向かってやりたいようにやれたら良いと思う。

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今回のネイルはバラ🌹
いつもたくさんの見本の中から選ぶのだけど、紅いバラと言えばYOSHIKI。なので、久しぶりに小指だけくらしケアのロゴ入り。
会社のロゴを入れると言うと、その愛社精神(笑)にみんな驚く。
美容師のお兄さんからはロゴの意味を聞かれ、「社長がX JAPANをこよなく愛しているから」と答えると「社長ってヤンキーですか?」って。
「若かりし頃はそうだったかも(笑)」と答えながら、このロゴを見たら誰でもわかるくらい有名な会社になるぞ〜と誓う(^^)

「障がい者の住まい探しはくらしケア♫」
「障がい者の豊かなくらしを応援!くらしケア♫」
全国に広がりますように!!




















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